スタッフ不足・すぐ辞めてしまうことが問題でした
株式会社ティア様


今日は 株式会社ティア代表の阿部様にお越しいただいて
デジタル化についてお話を伺いたいなと思います。

よろしくお願いします!

去年からティアさんでデジタル化のサポートをさせていただいてるんですけれども、きっかけというか 最初のお悩みって何でしたっけ?

「退職者を出したくない」という思いがありまして、
私ども技術者が多かったので、そういった人達が
出産・介護・ご自身のご病気などがあっても長く働いていて
ほしいなという思いがありました。
そのために現場の技術以外のお仕事にシフトしていただけると
いいなと悩んでいたんですけど、なかなかうまくいってなかった
っていう現状がありました。
“サイボウズ”のスケジュール管理で効率的に会議を開催

最初に導入させていただいたのが“サイボウズ”なんですよね。ティアさんは拠点がいくつかあるので「誰がいつ何をやっているのかがわからない」というお悩みがありましたよね。
何を入れようかなって悩んで、“Googleカレンダー”か“サイボウズ”かっていう風で、“サイボウズ”に結果したんですけどもGoogleよりも操作性が簡単だったということで導入させていただいて。今ではみなさん ちゃんと入力していただいて会議の予定とかもすごく入れやすくなってますよね。

今までだったら 電話で各拠点に連絡をして「この店長さんはいつ空いてますか?」「この人は何時から何時、この会議出られますか?」っていうのをやってたんですけれども“サイボウズ”のスケジュール管理によってみんなが瞬時に誰がいつ空いてるかを把握できるようになったので本当に効率的に会議ができるようになりました。

ムダな電話も減りましたよね。

ムダな電話がなくなりましたね。

電話といえばもう一個、花嫁さんのお母様の予約ですよね。
LINEのアプリで予約受付、電話業務を減らしてお悩み解決

“現場が忙しいのに電話を取らなくちゃいけなくて
なかなか業務が進まない”というお悩みを聞いていたので、
LINEのアプリを使って、ご列席者(花嫁さんのご家族)の着付けや
ヘアメイクの予約をということで何カ月かかけて色々ヒアリングして
導入させていただいて。
どうでしょうか?現場の反応は。

予約の電話を取るというのはすごく重要な仕事なんです。でもそれが頻繁に起こると業務が中断してしまうのが悩みでもありました。それをLINEシステムでお客様からご注文を受けることができるようになり、業務を妨げずに予約もお取りできて、尚且つ間違いなく予約を入れることができるようになったので社員も非常に喜んでおります。