技術者スタッフのリスキリング~出産後は総務で活躍
今年から総務や採用の仕事は在宅勤務もできるように環境を整えましたがその後いかがでしょうか?
社員もみんな喜んでいます。
私どもは婚礼の美容のサービス行っていますので、社員は技術者がほとんどです。そういう人達がライフスタイルの変化によって「今までどおり仕事を続けていくことは難しいんじゃないか」って悩んで退職する方も多かったんです。
ライフスタイルが変わるときはリスキリングの良いタイミング
例えば 出産後や病気で時短で勤務したいなど、いろんな理由があるわけですが、今までどおり勤務できないとなると「退職しかないんじゃないか」と思っていた社員が多かったわけです。でも、レディットさんから「現場を理解している方々だからこそ、総務や採用という在宅でもできる業務をお任せしてみては?」とご提案をいただいて。思いきってやってみたら、本人たちのモチベーションも上がりましたし現場がわかっている人達が総務や採用を行うことは安心感もあって非常に良かったです。
やり始めた時は どうなるかなっていう感じだったんですけど
スタッフの方がすごくがんばってくださって。
苦手なパソコンも、本当に文字入力の練習からでしたよね。
今もまだまだ成長中で どんどん在宅でできる
仕事が増えていくので、これからも人を増やして
いきたいなと思っています。
次のステップとしては インボイス制度とか電子帳簿保存法があるので、今度は経理業務の在宅化はいかがでしょうか。お手伝いできればと考えています。産休や育休明けの方でもスムーズに仕事に復帰できますよね。
次はインボイス制度や電子帳簿保存法
今ちょうど 産休育休のメンバーが非常に多くて。ある程度役職のある人達なので、会社のことも数字のことも理解している彼女たちが経理まわりも勉強して対応してもらえると、非常にスムーズかなと思っております。
デジタル化を進めるのに「パソコンスキルはあるけど現場を知らない方」よりは「現場に詳しいがパソコンのスキルのない方」がやるほうが意外とうまくいくのかなとは思いました。
パソコンスキルのある方を今まで採用して来ていただいたことは何度もあるんですけれどもそもそもの業務を理解するのにけっこう時間がかかるということと、私どもの業界の“婚礼の仕事”というのがけっこう細かいところまで配慮するところが非常に多いので、やはり現場を知っている人が パソコンの技術を身につけていく方が早いなと私も感じております。
実際にデジタル化のお仕事をお手伝いさせていただいているんですけども何かこれからのご要望とかご感想をよかったら聞かせてください。
レディットさんにはいくつもの支店を訪問していただきましたね。まず現場のことを知ろうということで、お客様や社員の動きを細かく見ていただいたり、実際にどんな作業をパソコンでしてるのかも見ていただいて。そこのところをわかった上でご提案をいただいているので私も社員もすごくレディットさんを信頼できました。まず現場を知ろうと思ってくださったのが本当に何よりありがたいなと感じました。